スキー場では、遅い雪を待ちながら準備を進めています。
さて、そろそろ年末を迎えるためか、ポジション調整と思われる、ドル買戻しが起こっているようです。
正月前後は参加者も少なく、チョッピーな相場が予想されますね。年明けすぐも危なそうです。
1週ぐらい様子を見ながら、正月はスキー場の仕事を優先させようと思っています。
石打丸山スキー場は、首都圏からも近いビッグなスキーエリアです。
ナイターも広大ですので、みなさんも遊びにいらしてください
スキー場では、遅い雪を待ちながら準備を進めています。
さて、そろそろ年末を迎えるためか、ポジション調整と思われる、ドル買戻しが起こっているようです。
正月前後は参加者も少なく、チョッピーな相場が予想されますね。年明けすぐも危なそうです。
1週ぐらい様子を見ながら、正月はスキー場の仕事を優先させようと思っています。
石打丸山スキー場は、首都圏からも近いビッグなスキーエリアです。
ナイターも広大ですので、みなさんも遊びにいらしてください
今日の東京時間は、FOMC待ち。
アメリカの金利-0.5%へとのコンセンサス。だが仮にそれ以上だと、日本円と金利差が逆転する
可能性も秘めているほどの僅差。
決定された金利にNY株式がどう反応してくるか・・・
歓迎なら、ユーロロング・ポンドロング方向
悲観なら、円高促進となりそうな地合。
アメリカ政府はTARPを使ってくるかどうか・・・1期延命させてオバマにパスするのかが注目点。
そもそもTARPは、金融機関のためのもの。銀行がBIG3に貸し出ししづらいから政府に救済をもとめている
のだが、銀行も株式市場からも(議会からも)資金を調達できない株式会社を救済するのは、かなりアクロバットである。
スキー場は、雪待ち。はやくオープンできると良いんですけど。
待ちきれない皆さんは、小石に充分ご注意ください。
そもそも、投資の勉強は独学でしたもので、今も勉強中なわけで、そんな僕がトレードを
人様に教えるなんてことができるのだろうか?
確かに、10年以上にもわたり、僕はスキー教師やパーソナルトレーナーなど、インストラクションに係わってきたわけですが。
そんな僕に、トレードのことを教えてほしいといった後輩がいます。
正直、悩みました。
トレードの世界は、とても厳しい弱肉強食×サバイバルのような世界でもあり、
1年後の生存率は、1/4以下、勝ち続けられるのは10%に満たないといわれています。
携帯での取引も可能ですが、現在のところPC環境にはかなり左右されますので、
比較的大きなモニターで、WUXGA表示(1920×1200or1050)クラスで最低2モニター、できれば3〜4枚ぐらいのマルチモニター環境でマルチタスク処理に優れるCPU・メモリ環境、回線もADSL以上、OSはXP以上。一昔前に比べれば、かなり安く手に入れられますが、この程度はほしいと思います。
今は、ノートPCでのトレードも検討しているのですが、やはりWUXGA表示ができるノートで、2〜3台をアドホック等でネット接続を共有させ、マルチ環境的につかうのがいいのではないかと思っています。
ざっくばらんに申し上げると、モニタには、為替チャート・株式チャート・ニュース・発注画面を分割表示しておきたいので、どうしても広大な表示領域がほしいわけです。
モニタも増設用グラフィックカードも、価格はとても安くなっていますが、初期費用としては
それなりですし、ネットカフェや、はやりのミニPCでは、心もとないというのが個人的な感想です。
と、上のような機材と、信頼の置けそうな証券会社でデモトレードを申し込み、さまざまなトレード本などを参考に、自身のトレードルールを作っていくこと。以上が初期段階に必要だと考えています。もちろん、常に検証が必要で、より快適な機材構成、ネット接続方法を検討し、証券会社の信用度なども変化するものなので、比較サイトや金融庁ホームページなども参照です。効率の良いニュース獲得方法なども重要です。最も大切なのは、トレードを
検証することですが
とても面倒かもしれませんし、これだけやっても勝てるようになる!と保障はできません。
お金をリスクにさらすようになりますし、、
やはりチェスをお勧めします。トレーダーの精神にとても近いものがありますし。
幸い現在は、世界中の人とネット対戦できますし。トレーダーにはチェスプレーヤーが
結構多いと思います。
常に経済ニュースを読む力も必要ですし、ニュースの検討も行える必要があります。
用語もはじめはわからない言葉が多くあるでしょうから、覚えるしかありません。
ただ一時トレードを見ても、真似できるものではありません。状況は常に変化していますし、
昨日取った最高の一手は、今日最悪の一手であることがある世界ですから。
トレーダーの資産は、資金ではなく「トレードルール」でなければならないと思うのです。
トレードルールを作るのは、クリエイティブな作業で、苦労も多いですが、リターンもそれに
応じてくれると思います。
ん〜〜支離滅裂
まだ体系化には至りません。カリキュラムとして教えるのはまだ無理そう・・・ゴメン勉強するよ。
なにも知らない人が、一から投資を学ぶ合理的な道は・・・
上院での救済案決裂で、相場は一気に円高方向へ傾いた。ダウ上昇に伴ってあげていたユーロも
巻き戻されるように売られる展開。
結局、1期乗り切れたとしても、来期にはチャプター11になるという予想がたってしまうようだ。
車メーカーの売り物はおそらく数年苦しいであろうし、低燃費エコカーを今から開発したところで
日本・欧州勢には大きく離されている状態では、コストカットしながら巻き返すなど至難の業なのだろう。
ドル円は、ポールソンショックを割り込んでしまった。事態が事態だけに、たとえ底をうてても、低空飛行が
予想されるが、現在は高度を下げている。
最近、株式と為替の動きが連動しなくなってきている。
注目は依然として米自動車ビッグ3救済案の可否なのだが、仮に可決されれば
一業種を救済することになり、間接的に、金融機関を破綻させるようなことは無いだろうとの
心理が働き、金融不安は1段和らぎ、割安となっている金融株を押し上げる可能性が高い。
世界的に企業の資金繰りが悪化しているため、金融機関も顧客数には事欠かない状態だ。
政府や各国中銀(商品供給元)は金融機関の見方だし、商売しやすいことこの上ない。(審査が難しすぎる点をのぞけば・・)
反面、危機は金融業から製造業へのシフトが鮮明になってきている。政府の雇用対策は、早急に
プランニングしなければならない。認識は甘すぎると思う。製造業の雇用悪化は、後にサービス業にも
波及するのは明らかだからだ。
日本政府の政策立案は、時間がかかりすぎる。
極論だが、大統領制・国民投票制・所得税制から変動消費税制へ移行させ、国民の意見をすばやく
反映できる国家運営をのぞみたい。国家の骨組みを組み治せば、年金問題など片付けられるのに・・・
(ちなみに私のお薦め年金改革は、デュアル年金システム。既存のぼろぼろ年金制度はおまけとしてもらえて
安定年金システムと社会保障を消費税運営し、所得税は縮小廃止へ)
ビッグ3救済策の情報を調べるため、今朝ロイターを覗くと・・
「悪徳ファンド」が人気らしい。
景気の悪化が長引けば、アルコール消費量や喫煙量が上がるので、
酒造メーカーやタバコメーカーなどを中心に投資を組むらしい
人間味あふれすぎ・・・
たしかに、ホームレスの方々は厳しい財務状態でもタバコもお酒もやめない。不況には強い銘柄なのは頷ける。
不況へのヘッジとしては有効なのかもしれない。(やろうとは思わないけど)
肝心の救済については、オバマは救済賛成とみていいようだが、世論の同意はまだのようだ。
日経新聞にも救済の決まったCITYの広告がでかでか載っている。税金での救済は、誰もが100%納得とは
いかないが、救済をうけていない他企業は、当然自費で広告しているのであって、不公平感というか、やるせなさは残る。
先日、危機感の考察について記事をアップしましたが、危機感を強く感じた出来事が・・・
世の中は、初雪の便りがとどき、スキー場もいくつか開き始めました。
同期の先生方もそろそろ滑り出しているご様子。遅ればせながら、僕もブーツをだして
ひさびさに足入れしてみると・・・・
なんだこの堅さは
岩?
という状態に。足痛くて滑れないかも(++)←危機感
履いて、慣らそう。初滑りもしなくては!←対処
そういえば、小さなお子様のレッスンだと、こんなこともありますよね。
レッスン中トイレに行きたくなる。←危機感
終わりの時間までもつかな?←危機程度測定
トイレに行きたいって、インストラクターに言わないと!←対処
対処が遅れると・・・・
身近なところに危機感はあります。そして危機に対処しながら、みんな生きてるんですね
ユーロ圏指標悪化、NYダウ先物反落を受けて、ドル円は93MIDまで下落。
レンジは、下抜けへの可能性がやや上がってきた模様。
トレーダーにとって、好況は買いの好機であり、不況は売りの好機である。
だが、多くの人にとって不況は、危機にあたる。特に物質にこだわる人々にとっては…
15年にもわたりチェス世界チャンピオンを維持し続けた、ガルリ・カスパロフ氏は著書
「決定力を鍛える」でこう述べていた。
「危機とは、危険と機会をあわせた言葉であり、疑問に答えが出ないときが危機であるという解釈を
気に入っている」
(ちなみにこの本は、チェスとロシア、政治と戦争など、「ガチッ」とした本です。)
要するに、「どうしたらいいかわからない」となるのが「危機」であり、
本能的に、自らに危険が迫っていることを認識している状態といえる。
では、危機というのは、近未来を予見するものとした上で、金融危機といわれる今、どうすべきなのか?を考察
してみる。
僕の見解としては、消費マインドは、「QOLのディフェンス」にトレンドがあると見ている。
2008上期は、インフレ懸念から、節約商品や弁当箱・水筒などの売れ行きが好調で、この「節約マインド」は、維持されつつ、将来の雇用悪化懸念から、「現在の生活水準を守りたい。」という心理が強く働くことが予想されるためだ。
QOL(クオリティーオブライフ)の維持には、「継続的に」「安定した」「安心できる」というキーが存在する。
これらのキーに合致しつつ、僅かでも生活水準を向上させたいと願うのは、人生の時間には限りがあると誰もが知っているからだ。
混沌とした社会でも、「守りながら攻める」ことは可能だと思う。むしろ、防戦一方であったり、なす術が無いとしたら
それは、カスパロフ氏のいう、危機が近未来のものであるとするならば、もはや危機とは呼べない。
危機管理には、予見による程度差があり、その段階によって対処は異なる。一般的に早い対処が、最も被害が少ない。危機にあるとき、若干のマテリアル減少は避けられないが、致命傷を負わないためには必要なことだ。
どう危機に対処するかは、目的を明らかにしておくことで自然と導かれるものといえるかもしれない。
危機に対する、準備が不足していたり、予想だにしない危機にあたるとどうなるのかは、
今回の金融危機が最も教えてくれている。
木曜、米国感謝祭による休場で、この木金と、薄商いが続いている。
ドル円は依然ペナント型の持合を形成。年末までにはもう一ブレイクあると感じている。
保ちあいなので、どちらかは不明
そんなのわかる人は、よほど運のよいギャンブラーである。
一番気になるのは、第4四半期のアメリカGDP。落ちることは落ちるだろうが、いったいどれくらいなのか・・・
ドル円、100円以上へ買いあがる流れは、今のところ感じにくい。
かといって、このところは、落ちきったとの見方も出ており、やはり保ちあいになってしまう。
そういえば、そろそろアメリカ自動車3社への救済がどうなるかでてくるころだが・・・
土日のニュース次第の方向と救済のスタンダートプランを注目して、週明けに望みたい 。
シティ救済策を発表後、最もそれを喜んだのは、ユーロ圏だったかもしれない。
主な下落要因のなかでも、ユーロ圏にとって金融不安が第一の理由なのであろう。
これに対する、対応がなされることを好感しているようだ。
アメリカもこれには、好感しているが、シティ同様救済を望む金融機関が次から次へ手を挙げれば
それによる財政圧迫はさけられない。自動車大手3社も同様だ。救済には、明確な線引きが必要不可欠で
ゆるすぎる線では、財政赤字を拡大し、きつすぎる線では、雇用悪化をまねく。
今後、国家がどのように発展すべきか、そのビジョンをもとに、適切なライン設定が求められるだろう。
ナスダックもさえず、この先アメリカを牽引できる産業はあるのだろうか。
ユーロ圏の反応をみると、ユーロ圏はデフレリスクが一番軽いとも言えそうだ。
先進国中一番デフレリスクが高いのは、金融に頼ってきたイギリスかもしれない。
日本も、インフレ時、燃料と食料品を除けば、本当にインフレであったとはいいがたい。
米国は、株安と財政赤字が続けば、社会保障問題のリスクは日本以上にある。
好悪混在の中、もみ合いの相場が予想される。
NY21日、ダウは前日終値から若干上げて寄り付くも、すぐに反落し午後まで7500ドル近辺、安値圏でもみ合っていた。
ところが、終盤にかけて急騰。8000ドル台へ回復した。次期オバマ政権のメンバーが出揃いつつあり、その人事が
好感された模様とロイターでは伝えられている。(私的には、週末なので売りポジションの利益確定買いとも思える。NY金市場も上昇基調であることだし)
財務長官に、ガイトナーNY連銀総裁。
FRB次期議長にサマーズ元財務長官。これはうわさ段階で、バーナンキ議長継続もありうるかと・・・
↑このあたりが、好感されて急騰してきたようだ。本気で取り組む姿勢が見えてきたことが好材料。
米下院が自動車3社への経営改善努力を突きつけたことも、解決への1歩と見受けられる。
国務長官には、クリントン上院議員。
彼女は、大統領候補選の借金があるので、まだまだ働かなければならないだろう。
12月前半は、BIG3のダイエットプランが、米下院に受け入れられるかどうかが要因になりそうだ。
米金融再編なども引き続き重要な要素。
しばらく、ドル円を中心にもみ合いを続けていたが、その最中もNYダウ工業平均の顕著な連動が見られていた。
ドル円は、堅かった底を割り、94円前半をつける場面もみられ、クロス円も下へ抜けてきた。
その際の動きも、DOWと連動している。
為替は、株式にらみ、株式は為替にらみで、スパイラル的に落ちている。
これから先、指標は悪いもののほうが多いだろうが、大きな変化が起こるとしたら、年内の米自動車3社救済。
オバマ次期米大統領の経済政策に対する市場の期待が挙げられる。
市場は、割安感があり、買いも入るが、短期的に考えたほうが良いだろう。実体経済の底はまだであると考えたほうがいいかもしれない。
繰り返すが、DOWとの連動は顕著であり、その底は、7000ドル代前半(9.11テロ)で、猶予は500ドルほどしか残されていない。
本格的な行動は、来年1月20日になると思われるが、うわさなどはやや早く出てくるだろう。
現政権は思い切ったことはできないと思える。
実体の回復には、もう一段の利下げ→それによる株価上昇→好調見定めて小幅利上げ→株価下げず
といった展開が、安心できる。いずれもタイミングが大切。
FXにせよ225にせよ、トレードをマネジメントしなければならないのは宿命ですし、
永遠のテーマなのかもしれません。考えなければならないキーワードは常に、「利大損少」です。
「損得だけで物事を考えるんじゃない!」っていいますが、トレードについて考えるときは、忘れるべきでしょう。
いっぱい勝って、寄付をしましょう!
マネジメントの分野としては、以下のようなものがあげられます。
エントリーポイント、イグジットポイントは、主に、トレード技術の話ですが、
やはり、マネジメントも避けて通れないと思います。
☆利益確定のポイント
伸ばし方や、確定の根拠など
☆損失確定のポイント
いわゆる損切り。技術というよりはマネジメントに当たると思います。
☆建玉のコントロール(たてぎょくと読みます)
LOT数に大小をつける方法。勝ったら増やしたり、負けたら増やすなど、種類はいろいろあるようです。
連勝に効果的だったり、負けの損失を縮小したりと、いろいろ特性があるので、トレード成績の分布と
あわせて、合うものがあれば試してもいい気もします。
これだけで勝てる!という類のものではないので、補助的要因だと思います。
1つのシンプルなシステムであれば、相性も判断しやすいでしょう。
反対に、トレードの技術を、相場状況で換えるトレーダーさんの場合は、分析を難しくしてしまうことも
あると思います。どちらかというと、システムトレード向きかもしれません。
☆トレードの回数
これも大切だと思います。短時間に連敗するようであれば、市況に技術があっていない可能性が高くなります。損切りがいくらできても、連敗すれば同じこと。午前・午後・夜や、東京・ロンドン・ニューヨークごとに
最大回数を決めておいたり、負けた場合の回数ルールを決めておくことも有効だと思います。
上の建玉コントロールとは逆に、市況で作戦を変えるトレーダーさんには、こちらが良いと思います。
単一もしくは、シンプルなシステムのバックテストとは相性が悪そうです。裁量トレード向きかもしれません。
技術だけでは、相場で勝てない。マネジメントも技術。どちらとも言える気がします。
このほかにも、証券業者などシステムリスクも存在します。
金融庁で、業務改善命令など行政処分の対象となった金融機関を公開しています。
念のため、定期的にチェックされることをお薦めします。意外にビックネームが多いことに驚きますが
http://www.fsa.go.jp/status/s_jirei/kouhyou.html Excelファイルです。
毎日足元が寒くなってきました。ついに暖房も登場しました。
そんな昨今気になりだした、「日経225先物」&mini。
外国為替のメインタイムは、日本時間の夜なわけで、当然ニューヨーク株式市場や
為替の値動き(これは当たり前)の情報は入ってきます。
翌日、東証が上がるか・下がるかは、大まか予想が立つわけです。
(日本市場が円高懸念で、NYが円高で終了、NYダウ下落とくれば・・・・ねぇ)
ドルの上値はまだ重いので、円高懸念はもうちょい続きそうですし。
でも・・個別株はめんどくさい。。個別の企業やら、粉飾決算、インサイダー・・・
でも、日経平均当てるだけでいいってやつがありました。無いと思ってると無いし、あったらいいなと
思ってるとあるもんですね〜。
それが「日経225先物」と「日経225mini」。
東証1部の225社の株価指数を使う、いわゆるデリバティブにあたります。
倒産などのリスクは1/225ともいえるかもしれません。長く持つものではないですが。(期限があるので)
大証・シンガポール・シカゴで取引されています。
取引の仕組みはFXとよく似ている、証拠金取引です。(買い・売りどちらからでもOK)
値動きが小さいときはあんまり良くなさそうですが、最近は日経もかつて無いほど
動いてますし、FXに比べて市場規模は小さいですが、シンプルな気もします。
NYの情報が使えるメリットを活かしたい立場としては、前場のコアタイムが狙い目でしょうか。
為替に比べると、ツール類がイマイチ充実していないので、テクニカルを収集するのがちょっと面倒です。
デモ取引もあんまり無いですし。
今のところ、楽天証券のMSなんかがポピュラーなツールようです。
そんなわけで、225が新たに研究対象に加わりました。
世界的な、ディスインフレ状態。実体経済の悪化が長引けば、数年先世界的デフレーションに入ることも
有りうると考えられます。
NYから端を発した株式の空売り規制。
そもそも「持ってもいないものを売れるなんておかしい」というこの理屈があるわけですが、
はたしてそうでしょうか?
ぼくは子供のころ、こんな体験をしたことがあります。
ある本を探していた僕は、近くの書店へ向かいます。
その本はちょっと珍しく、その書店では置いていませんでした。
「注文してくれれば、お取り寄せしますよ。」と親切な店員さん。
「お願いします」とたのみ・・
「お代だけ先に良いですか?」
本来は本と交換ですが、子供だったためか、代済みということで取り寄せてもらいました。
僕は、その本屋がきちんと仕入れてくれるか?というリスクをとって、代金を先払いしました。
もちろん、そんなこと考えてたわけではありません。「大人(店員さん)」を信じただけです。
売買の約束が先にあり、あとから仕入れる。
これがいわゆる「空売り」です。(上の場合、書店が空売り。)
他にも、実社会には名前こそ違えど、当たり前に行われている行為です。
誰もが一度は経験あるんじゃないでしょうか?
どうしても世界中の大統領や首相、財相が問題にするような話には思えません。
もちろん仕入れ値が、下がる予想で売る約束を先にするのですが、売る約束は、たとえ仕入れ値が
上がっても、守らなければなりません。投資家はその分のリスクと手数料(スプレッドや貸し株料)を払っているのです。
証券会社がその手数料を上げでも下げでも受け取れる仕組みであって、空売りの規制が
下落抑制につながるという効果は、あんまりないと思うんですよね。
11月になりました。
冬の足跡が近づく11月の最初の月曜、アメリカも冬時間での取引になりました。
指標発表も1時間遅れで、ちょっとねむくなりますね
マーケットによる金融不安は、とりあえず落ちついたようですが、実体経済へはこれから
なので、ダメージがどれくらいか、内容によっては、不安再燃にも気をつけていかなければ
ならないようです。デリケートな上げ下げですね。
最近、クリック証券がGBP/JPYのスプレッドを2銭〜にしています。はじめて見ましたこんなスプ。
早速デモでチェックしてみました。
指標時にはやや開くこともあるみたいですが、かなり有利に感じます。
ポン円はもともとスプ広めなので、いいですね。
クリック証券のシステムは、通常タイプは、外為ドットコムタイプに近く、あまり好みではないのですが
新システムの、「はっちゅう君FX」は結構いい使い勝手です。TICKも見やすく、逆指値同時オーダーや
スリッページ無限での約定(設定もできる)など、注文が滑って通らないなどのまどろっこしさも解消されていて、なかなかトレーダーの希望を叶えてくれている気がします。
システムや証券会社も、取引の重要なファクターですね。外為オンラインのスプ固定もいいのですが、
滑って通らないこともそれなりにあるので、引き続き試していきたいと思います。
FXでも様々な本が出ていて、書店・図書館・amazon。ありとあらゆる方法で見ることができます。
ジュンク堂で座り読みなんていう手もありますね
大半の本に載っている、共通のことは、「損切りしないと負ける」ということ。(一部例外を除く)
一番簡単な?損切りは機械任せ。ストップロス注文を入れる。
ところが、この方法・・・僕はトレードにTICKチャートを使うようにしたため、逆指値もしくはOCOを解除して
決済注文だと、物理的に間に合いません残念ながら。マニュアルで切るしかないのです。
TICKを使う以上、デイトレーダーというよりは、スキャルパーになったという感覚です。
ここで、僕の損切り方法について公開しようと思います。
僕にはお手本にしているトレーダーの方がいるのですが、
その方のスコアを分析すると、以下のようなことが出てきました。
平均獲得金額 1ヶ月/1000万円以上
平均ロット 50万通貨
平均トレード回数 3回/1日 100回弱/1ヶ月
主な通貨ペア GBP/JPY USD/JPY
1ヶ月の勝利Pips 約1500Pips
1週間の勝利Pips 約375Pisps
1日の勝利Pips 約75pips
平均勝率 75〜80%
平均獲得PIPS GBP 40pisp/1トレード
最小獲得PIPS GBP 20pips/1トレード
最大獲得PIPS GBP 100前後/1トレード
最大損失 GBP 32pips
平均損失 GBP 28pips
USD/JPYは、大体ポンドの半分。
上昇・下落・曜日に係わらず、毎月このようなスコアを出されています。
すばらしいのは、負け方です。非常に小さく、けっして30程度以上負けておられません。完璧に損切れています。
それも、ストップを入れている場合と、成行切りとどちらもあるのです。
このスコアだと、たとえ勝率が50%でも、収支はプラスになります。
僕もポンド中心ですので、30pipsに負けを押えたいと思うのですが、逆指値は前述のとおり間に合いませんので
20pips逆行したところで、さらにTICKチャートが逆に加速するとき、損切りするようにしています。
難点はたまにスリップして通らないと・・・つらい
有効かどうかは。。トレード手法や、許容損失によって大きく異なると思いますが、参考にでもなればと出してみた次第です。
麻生首相、与謝野氏は、「円高は世界の懸念」と言っているが、市場の反応を見ていると
温度差があるようだ。
日本では、円高によって輸出勢の収益圧迫が嫌気され売られる展開。
ところが、EU圏・アメリカなどは、輸出に関しては国際競争力的に円高は有利といえる。
単に日本製品が、買いづらい高級品になってしまうだけなのだ。
欧米は、世界の景気悪化を懸念した株安で、日本は円高懸念で輸出悪化+世界(顧客)の景気悪化+底割れ
という状況のように感じる。フランスのリカルド財務大臣は、G7として円高へ介入するつもりは無いといっている。
フランス輸出勢には、有利な円高なのだ。
足並みをそろえた対応を唄うG7だが、各国が抱える問題によって空気は変わりつつある。
株式・スワップ勢の中には、大きく損失を出してしまった方が大勢いらっしゃるようです。
9割が損をするという、投資の世界。その厳しさを感じます。
トレードスコアの公開は、止めることにしました。世の中が不景気だとどうにも、雰囲気が良くないので…
正直な話、僕も一応経済を読みますが、経済よりも相場そのものと勝負するほうが勝てると思います。
とあるチェスチャンピオンも、相手は、対戦相手ではなく、チェス盤そのものだと言ってます。
僕も、インターバンクのエリート機関投資家のと戦う!などという意識はまったく持っていません。
必要ないと思います。
相場は、相場に用のある人々によって動きます。売りたい人が多ければ下がり、買いたい人が多ければ上がります。
価格は、需給バランスそのものです。バランスが崩れれば動き、バランスはいずれ戻ります。(※価格が戻るという意味ではありません!)
投資を難しいとするのは、何よりも「損切り」に尽きると思います。
僕は今、損切りを研究しています。勝つトレードと、同様以上の精度で切ることを目指しています。
勝ち方以上に、上手な負け方が難しい。負け方の本なんてのは無いですけど。負け方が一番難しいのではないでしょうか。
24日日経の終値は、7649円。バブル崩壊後安値7603円まで、あとわずか46円。首の皮一枚つながった。
ドル円95円に介入のうわさがあるが、ここは是非に及ばず介入すべきだろう。
(トレーダー的にはイヤだが日本経済のために必要)
今日のNYダウが下落で終わり、週末何もできなければ、46円のマージンは薄氷としかいえない。このところの
日経の動き幅では耐えられない可能性が高い。
株式と為替が連動しながら、再びの円高ムード。ドル円も金融安定化法不成立ショック時の一時97.22円を割り込んでしまいました。
世界的に円高方向です。
ここ数年、スキー界では北海道・長野などを中心に多くのオーストラリア人の方々が遊びに来てくれていました。
ところが、夏時期100円をつける場面も合った、AUD/JPYは、現在の円高で64円台。実に30%以上下がっているため、
日本への旅行は、非常に割高方向となっています。世界的に円高なので、オージーに限らず外国からのゲストは減少
しやすい情勢です。
オージーは金利が高く、金利差目的の投資も盛んな通貨です。金融不安や経済の先行きが曇ると
引き上げられやすいともいえます。南アフリカランド・トルコリラ・アイスランドクローナなどもそうですが、スワップ金利勢
は厳しいようです。
水曜 -12pips 木曜 +35pips
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