スキーとバイクと投資と料理とトラベルそんなブログ by KAZUMA スノーラブログ: We Love risk & reword
26
6月 '09

昨シーズン最後までわからなかったこと

ひさびさのスキーねたです。

石打移籍後、シーズン当初から指摘を受けていたのは、切りすぎるということ。エッジ滑りの傾向が強いということでした。

原因のひとつとして、ひざが内側へ入りやすいということで、リアスポイラーを外し、すねの角度を起こして、レッスン&トレーニングに
取り組んでいたのです。集中的に取り組んでいたのは、「板のたわみを次の捉えに活かす」ということでした。

結果的に板バネの力を活かす事が、汎用力高くすばやくスムーズな捉えを生み出し、流れや走り、スキーの動きを表現する上で重要
ということです。

この力を活かす上で重要なのが、足首・股関節をやわらかく使い、板の返りを妨げないように重心を移動していくということ。

それでも、ひざが内側に入っていくことは直りませんでした。(本人にひざを入れて角付けする意識は皆無です)

そして、その原因がわかったのは残雪もわずかなクローズ3日前 $

インソール裏側につけていたヒールカップだったのです。(他にはコルク埋めチューンなどもありえます)

このパーツというかチューンは、ロアシェルの空間を減らし、ダイレクトに角を立てられるのですが、その厚みが僅かにスネを前傾
させます。これが原因でひざが入っていたのです。

僕のブーツはフィッティングをタイトにしすぎたため、重心移動のみで角付け角度を調整できるのですが、結果足首の動きが少なく
ズレづらい設定になっていたのです。

とかく基礎スキーでは、いわゆる世間のレーシングフィットは、やりすぎの可能性があり、様々なシチュエーションを滑る上で、障害
になる可能性があるので、みなさんも気をつけてください。もちろんズルズルのブカブカブーツもだめですよ^^;足首を使いすぎると
股関節や重心をおろそかにしがちです。

キーワードは「適度なルーズ感」です (y)

25
6月 '09

CFDデモ終了〜FXとの相違点や注意すべきポイント

金利据え置きでしたね。今週のNYは、住宅関連指標が軒並み悪く株価の重しになっています。
原油も大分上値重くなってきましたね。

FOMCの態度を見ると、景気回復は時間がかかりそうという印象です。ドルが弱含むことを懸念し
長期金利の悪い上昇や国債乱発での財政悪化には神経質になっているようです。
でも強気にも出れないというところでしょうか。

ちょっと方向感が出づらく感じます、しばらくは指標とその反応次第としたいと思います。

CMC MarketsのCFDデモ14日間が終了しました。仮想資金50万円スタートでしたが、昨日の段階で79万
円ほどになりました。FXベースのテクニックでも戦えそうですね。

FXとの違いは、LONG長持ちスワップが逆に支払いになること。スワップ派の方はちょっとやりづらいと感じそうです。

あとは、取引銘柄が非常にいろいろあるので、枚数とボラティリティを計算しておくことがより必要だということ。
許容損失ベースで数量とストップポイントをしっかりイメージすることが大切なようです。銘柄をいくつかに絞り
その銘柄をよく研究することですよねやはり。

それから、これも銘柄が多いためなんですが、不人気銘柄も結構あるので、流動性のかける銘柄は、避けた
ほうがよさそうだということ。マイナー銘柄は通貨とは比べ物にならないほど動きません・・・・

 

22
6月 '09

週明けも軟調スタート

これという上げ材料無くじわじわ軟化している様子の月曜日。ダウ先物・原油共に下げていますね。

ダウはこのまま下げると8300前半、原油先物は66ドル付近に反発機会がありそうと見ています。

ですが原油はロング推奨銘柄でもありますので、ショートはリスキーです。反転狙いも途中入りやすいですからね。

FOMCのコメントで、ダウ反転と共に原油の反発を狙うか、というのがひとつめのシナリオ。

ショート用の銘柄を探すのが2つ目のシナリオ。ダウのズルズル感からすると、ショートを探す必要はありそうです。 USなら、建設。金融不安再燃なら、地銀。 東京は地合底堅いので難しいですが、しいていえば電機の一部か様子見で反発狙いが良いかもしれません。

18
6月 '09

為替のほうがいい場合もある。。

今日は欧州市場で参戦。英)小売売上高17:30が市場の予測よりかなり悪かったので、
UK100株価指数CFD(FT100の株価指数のようなもの)をショート。ところが、為替ポンド/ドル&ポンド/円のほうがダイレクトに下がりました。日足で株価指数のほうは売りづらい抵抗ラインにあり、為替はGBP落ちかけ
でしたから、為替のほうが素直でした。。結果的に株価指数も落ちてきましたので結果は良かったのですが、
対象銘柄選考時には、為替FXもCFDの一部として、充分に検討するべきでした。反省 $

さて、世界経済の上昇傾向は一服。特に欧米の小売の悪さが気になりだしています。
消費動向がマーケットの期待感に追いついていないことが鮮明になりつつあります。

原材料費・資源高騰によるインフレ懸念と、消費心理の悪さからくるデフレ懸念。
足して2で割れば、数値上はちょうどいいのですが・・・

それでは、製造業には特に厳しいですよね。作るのはお金がより掛かり、安くなければ売れないという心理状況。商売の原則、安く仕入れて高く売る!の逆ですよね。失業率の悪化もワークシェアリングを行えば、数値上は抑制できます。
ところがこの場合も、賃金は実質抑制されるので、消費は冷え込んでしまうわけです。

なんだか似てますよね。数字は安定しても、実体が苦しい構図。

本当の意味での雇用の安定と消費対策。どちらも必要な課題です。
底打ちを宣言しちゃった今、足腰の強いビジネスを作り出さなければならない時期に来ている気がします。

17
6月 '09

ダウ弱いですね・・・

ロングの頼みの綱、原油先物もダウ先物の下落に同調し、弱含んでNYオープンを迎えました。
直前に、S&Pの米銀格下げ、見直しが発表されていたので、金融セクターをショートと作戦を
たて、消費もアメリカ元気なさそうなので、アメックスをショートで望みました。

CFDではアメリカの会社株式も取引できるのですが、四季報のようなものが手元にあったほうが
銘柄は選びやすいですよね・・・きっとあるはず (@)

16
6月 '09

東京も続かず・・

日本だけズバ抜けてよかった株式市場ですが、今日はやはりダウ追随で落ちてきましたね。
寄りつき時間で、売りの戦略でしたが東証自体が強いセクターともいえる中なので、弱目のセクター
を探すのにはちょっと苦労しましたが、電機・海運を中心に見てみました。

選んだのはこちらの銘柄

・商船三井 ショート
・三菱電機 ショート

今日のNYダウ次第ですが、おそらく調整反発。それにあわせて、東証も反発するが再度10000円台は
どうかなぁというところでしょうか。

15
6月 '09

CFDでチョイスした銘柄

今日は、反落ムードで材料も薄いですね。PCのメンテナンスが中心です。ウィルス検索とか時間かかりますよね・・
ウィルス・スパムメール。。。。みんな人間がやってることなんですよね。他人の時間を奪う犯罪ですね。

さて、CFDでは様々なものや指数を取引できるのですが、僕がここ数日チェックしていたのは下のような銘柄でした。
現在はポジっていません。

金融系 クレディセゾン LONG
不動産系 ダイワハウス LONG
原油先物 LONG
銀先物 LONG

これらのLONGはすべて成功でした。

良くなかった銘柄

US30株価指数 LONG

こちらはボックス圏を抜けられず、ストップにかかりました。

不動産のダイワハウスは、ちょっと遅れたタイミングでロングしました。本来あまりいいセクターとは言いがたい
のですが、チャート上非常に良かったこと、新規建築ではなく、賃貸向けを押している点などを考慮しロングしました。

今日は、原油主導で資源系も下げているので様子を見ています。ショートは控えました。 

14
6月 '09

二輪車安全運転講習会に参加してきました

ちょっと意識が原油に傾きすぎていたので、久しぶりにバイクのことなど・・・

知る人ぞ知る二輪車安全運転講習会に出てきました。
といいますのも、このところ土日にバイクに乗ると、ETC1000円効果のためか、身の危険を感じる
ことがとても多くなったためです $ 免許とって久しぶりに公道、レンタカーでETCなドライバーさんが
増えているのでしょう。基本的に法規どおりに走ってくれると思ったらまずいと思います。本能のおもむくままと
までは言いませんが。。

バイクは剥き身なので、止まれるものは止まる。よけれるモノはよける。そのためには移動できるだけではなく
「乗れる」ことが大切。

といううことで講習会に出ることにしたわけです。

ライディングスクールというやつは、関東ではいくつかあるのですが、見逃せないのは警視庁主催や警察署が主催
してくれている安全運転講習会。サンデーバイクスクールなどと呼ばれることもあります。
意外なほど隊員さんはフレンドリーな対応ですので、アウェイな気持ちになる必要はぜんぜん無いと思います。

自動車教習所や広場などをパイロン(△コーン)等で規制して、免許取得の教習よりは1歩踏み込んだ内容で、白バイ
隊員の方や地域の指導員さんが教えてくれたりします。基本的に無料か、実費保険料(100円程度)で参加できる
ものです。

今日の講習会では、白バイ5〜6台ほどで生徒30人弱といったバランス。
数班に分かれて、パイロンスラロームなどを行います。会場によっては、一本橋・急制動などもあったりします。
基本的には、白バイ全国大会やその訓練をかなりマイルドにしたもので、バランス系とスラローム系の練習です。

スキーでも規制(ポール)された中を滑った後のフリーは、余裕が感じられるように、バイクでも規制(パイロン)の
中を走った後は、余裕をもって公道を走れるようになります。走行自体もスキーと似てますしね。スラロームなどは
ベンディング系のショートターンに近いです。(上手ければ $

東京は、他県と比較してバイク事故が多い地域ということで、ほぼ毎週末いくつかの会場でこのようなスクールが
行われています。情報を見つけにくい(個人ページで古かったり時間がちがったり)側面がありますので、下記のサイト
を参考にされると良いようです。不安な方は、主催署などに問い合わせれば間違いないでしょう。

関東二輪車協会のホームページ>>http://www.mfk.jp/  安全→グッドライダーミーティング内

また、指導者としての白バイ隊員さんがどれぐらい乗れるのか見たいかたは、youtubeで白バイと検索すると
いろいろ動画が見れます。 

youtube[白バイ動画]>> http://www.youtube.com/results?search_type=&search_query=%E7%99%BD%E3%83%90%E3%82%A4&aq=f

11
6月 '09

CFDのデモを試しています。

日経も1万円で足踏みしていますね。

このところ株式市場を牽引していたのは、金融・資源などですが、原油先物は上昇一服といったムード、
天井を作り始めているようにも感じます。

AUD/USDの動向を調べていましたが、相関しやすいものとして以下のものがあげられそうです。(09/06現在)

・EUR/USD
・NYダウとその先物
・原油先物

相関関係に因果関係(材料)が加わると結びつきは強固なものになると私は考えています。
同じものを材料視するから相関するともいえますが、一見相関してても、たまたまってこともありうるので・・
要因がはっきりしている強いセクターで、ロングするほうがいいですよねやはり。

私が今試しているCFD取引のデモは、CMC Marketsのものですが、14日無料で試せるそうです。(もうちょい長いと良いんですけど)
ちょっと動きはモッサリしていますが、銘柄数はダントツですね。

cfddemo.jpg

為替も国内・海外株式も指数も商品も、、ありとあらゆるものがトレードできます。
チャートも見やすいですね。
リスクの大きな世界ですが、

それにしても、投資のことしかかいてないなぁ・・・スキーとかバイクのことがもうちょっとあるはずだったのに
バランスが悪いですね♪

10
6月 '09

最近のドル円動向の仮説

どうも動きが読みづらいドル円。
ですが今日はちょっとした仮説を立ててみようと思います。

「日本株を海外勢が積極的に買っている」

これによって、円需要が増え、為替の際ドルを経由するためドル円は上値を抑えられやすく、
株式との連動性が薄れていてテクニカルと指標中心で乱高下してしまうのではないかと思っているのです。
単なるアメリカ先行き不安によるドル売りトレンドでは無い様に思えるのです。

NYダウはこのところもみあい続きなのに、日経は10000円にタッチしたあたりから、ダウと日経も
連動性が薄れているように感じるので、こんな仮説になったわけです。
もし正しければ、もみ合いが続きそう。

この先、日経が天井に当たり大きめに下げた日、ドル円が上昇すると「一理ある」となるかもしれません。

たいした根拠は無いので、自己責任でおねがいします。

しかし、ドル円の動きがはっきりしないと、FXは不利ですね。金利的なメリットも協調利下げで薄まって
ますし、CFDのほうが未来があるかも・・・

5
6月 '09

昨日の自分をカモにするには

相場は、今日もマチマチな展開。いわゆる難しい相場です。
こういうときに弱い人、こういうときに強い人、それもマチマチだと思います。

トレードのテクニックには、どんなものでもある程度バイアスがかかっていると僕は思っています。
トレンド順張りで、ブレイク系が得意なもの、トレンド逆張りが得意なもの。

僕のトレードテクニックは、基本的にトレンドが強いときに構築したものなので、順張り・ブレイク系を
基本としています。なのでもみ合い・小動き・動意薄・レンジ・BOX相場に弱いテクニックです。

負ける確率が上がるときは、テクニックのバイアスと相場のトレンドが合っていないということに
ほかなりません。

トレンドがあるときにやってはいけないことをミストレード分析してみると、上のような
苦手な状況に勝てる方法が見つかるかもしれません。

「昨日の自分をカモにする」のです。

いわゆる「逆転の発想」ですが、トレーディングは勝ち負けが表裏一体の世界なだけに、その効果は
計り知れません。ですが、真逆に近い思考が必要なので、自分を見失わないように注意が必要ですよね。

夜発表の米)非農業部門雇用者数がコンセンサスよりかなり強かったのをきっかけに、ドル円は日足でゴールデンクロスに、98円前半まで上げる上昇になりました。ドル円が動いてるときは、通貨量的にもドル円に
従うほうがいいと思います。

原油・金属などが長期投資先として物色されていますが、株式市場の回復を待たずにこちらが先行しすぎると、インフレむしろ実態の消費低下をもたらす懸念もあります。これらが上昇するのは、BRICSの成長が
いまだ望める点と枯渇傾向の資源である点が大きいのですが、BRICSの顧客は衰えた先進国ですから、
先進国の消費力が低下したままでは、新興国の発展も減速していく可能性が高いと思われます。

そして、先進国は足並みをそろえて消費対策・内需拡大を緊急実施し、各国財政は悪化していて、追加
対策はこれ以上打つのはなかなか難しい台所事情があり、苦しいところです。

 

4
6月 '09

迷っています・・・

このところのドル円 $ 今の動きが正しいのだとすると、円はドルよりも政策金利を上げたほうが
自然な気がします。0.5〜0.75くらいでいいんじゃないでしょうか?

当然クロス円も乱れますよねぇ。オージー&欧州買いの足を引っ張ってる感があります円金利。
円の立場にドルの立場が近づきすぎて、キャラがうすいなぁ円&日銀様。
ガイトナーが日本素通りして中国行きますよねそりゃ。

今の金利シナリオだと、米経済が復活するまで日本経済は復活できないと思います。
でも、実態は逆なんじゃないですかね。
ドルが今までやってきたツケを払うのに円が巻き込まれる必要は無いと思います。
外貨準備でドルが莫大にあるのでしょうがない気もしますが、、

私は個人的に「強い円を支持します」(あくまで個人的に)

30
5月 '09

オージードルに興味

週末も、ドル売りの流れはあるようだが、ユーロ・ポンド・円ともこれというトレンドは感じない。
結局ダウも前日終値付近を行ったりきたり・・・

僕のトレードでは、相関性を重視するので、株式市場の動向に素直に反応する通貨ペアが
正直望ましい。

そこで、AUD/USD。
ややマイナーペアだが、それだけに株式との連動性は素直に感じた。

やや荒っぽい特性で、金利の関係とドル売り地合の局面では、ロングが順張りといえる。
ストキャスティクス1minものなどにクリアに反応している節がある。チャ−ティスト及びシステムトレーダー
が多いのかもしれない。

全体量は少なそうなので、メジャー通貨の波も受けやすく、イベント時には注意も必要かもしれない。
研究してみても面白そうな、興味引かれるペアのようだ。

29
5月 '09

GM待ち

このところ、市場はGM破産の行方を見守っている傾向で、レンジ状態になりやすい。
レンジ(BOX)状態では、ポジションを長く後押ししてくれる可能性が少ないので、キャピタルゲイン狙い
の場合は要注意。

米長期金利上昇で、ドル円は昨日急激に円安にふれ97円台に乗せるも、長期金利上昇は
現在も注目度の高い、米住宅市場回復度合いにはあまりいい話ではなく、ダウの上値重石
となる可能性もある。個人的には、95円中盤から後半あたりへ一時戻す可能性もあると思うが、
株式市場とGM破産の影響が次の方向性を出すまで様子見としたい。

22
5月 '09

出口戦略

世界経済は、今や日本式超低金利&量的緩和政策で足並みをそろえ
安定に向かいつつあります。

しかしながら、この政策の出口ってイマイチはっきりしないですよね。
実際日本は、リーマン破綻まで出口を出られていたわけでは無いと思うのです。

「安心・安定」を真に実現するためには、「持続的な成長」という夢のような状態が必要です。
世界のどこにあるのかな?

市況ですが、ドル円はやや底堅いイメージ。株式軟調も、はっきりとした方向感は感じられません。
様子見ムードです。

20
5月 '09

日本GDP1-3速報値をこなして米FOMC待ち

日本GDPは過去最悪ながらも、市場の予想よりはましで、株式への反応は小さく
為替への反応も限定的だった。前日NYもまちまちな相場展開で方向感はFOMC
待ちを思わせる小動きとも言えそう。日GDP発表後の動きを見ると、わずかではあるが
日経の寄り付き上昇も、欧州通貨は下落へ反応しているあたりトレンド変化の兆しを感じる。
テクニカル要因や日GDPへの悲観もありえるので、今後を見極めたいところ。FOMC次第だろうか。

夜NY時間は、ドル売りが強く出始めている。かつての円キャリーならぬドルキャリーがはやるのだろうか。一方市場が軟調なら、円とドルへ戻っている。結局やや円高、最弱はドルなのかもしれない。

19
5月 '09

天の時・地の利・人の和

天の時・地の利・人の和という言葉があります。物事をなす為に必要なもので、どれがかけても
上手くいかないということなんだそうです。

何事にも当てはまりそうですが、トレーディングにたとえると、
天の時=材料(経済指標・テクニカルポイントなど)
地の利=地合
人の和=ボラティリティ
といったところでしょうか。

今日も行きましょう。合わせ技で!
市況は、短期的な上昇も、もう一度底を確認したいといったところ。
相変わらず株との連動はあるようですが、ドル円・ユーロ円とも上抜くには
戻りが急過ぎる感もあると思います。一時利益確定に押されそうな地合に見えます。

13
5月 '09

株式軟調ならドル売りか

NYダウは、テクニカル的に軟調になりやすいポイントを迎えているかもしれない。
ここ数日の傾向だと、ドル売りからやや円買いに行きやすく、株式が堅調な場面では
ユーロよりは若干ポンドが強そうにも見える。円高に振れやすい地合になってきているので
日経は特に厳しいかもしれない。

11
5月 '09

バイク保険の満期

バイクの任意保険が満期に近づき、いろんな保険会社から見積もりを収集中。
去年の保険料は26000くらいだったけど、チューリッヒで見積もったら18000くらいらしい $
ロードサービスもかなり充実しているみたいだし。カードで払えるからマイルも溜まるしv
結構保険会社によってサービスや料金も違うので、バイク乗りの皆さんは要検討ですね〜
どっかいきたいなぁ ETC1000円使って出雲大社&蕎麦とか(日帰りは無理だろうけど)
大阪大都市圏で寸断されるから、敦賀→小浜西なんかつなぐのも良いかも

週明け月曜日は、金曜クローズでの動きが全面ドル売りだった点から戻りがあるのか気になります。
理由はいくつかあるでしょうが、満月だったからかもですはい 8) 満月のドル売りは、よく聞く話。
ユーロが上に抜けそうな状況で、ドル売りなら、ユーロドルをロングするてな雰囲気でした。
株式市場が堅調なら、ユーロロング系、軟調ならベースにドル売りがあるので欧州からUSDへショート
なスタンスで見ていこうかと思います。

20
4月 '09

かゆいところに手は届く?

週が開けて、東京市場は軟調なスタート。終値では持ち直す。
GMの動向やBOAなどの決算発表があり様子見ムードでもあるようだ。

各国実体経済は、リセッション・デフレなどが見え隠れする。
お金というものは、回ることで力を発揮できるもので、その回転速度が速ければ
景気は良く、回転速度が遅くなると、景気は悪くなる。
多くの人々が、将来に備えようとすると(未来に不安があると)回転速度は落ち、景気は
悪くなってしまう。日本は、内需だけでなく外需も多く必要としている輸出大国であるため、
円高は輸出系製造業にはとても厳しい。諸外国の金融不安回復を待つだけでなく、もう少し
大胆に量的緩和をして、円の価値を下げてみても良いのではないだろうか。国家予算を単に
収支で見るのではなく、回転力で見てあげると、現在の回転力でたとえ収支が黒字になろうが
国民の老後までフォローしきれないのは明らかなのだから。日本が21世紀も日本であるために
今こそケインズではないだろうか?

「今現在の消費を刺激する対策」・「未来への不安を軽減する」この2点が協調して改善される
国家運営がデザインされることを願いたい。末端まで景気対策が広がることを望むと共に、
日本を支えている中流階級が上流を目指せる社会こそ、未来ある国家運営ではないだろうか。